火災保険にもノンスモーカー割引
<実践編、保険の選び方>

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火災保険にもノンスモーカー割引



家に住んでいる人がタバコを吸わなければ、吸う人がいる家庭よりも火事になる確率が低くなります。 その分、保険料を割引するというのが火災保険のノンスモーカー割引です。

保険会社によっては、お客様の喫煙や、通行人のタバコの投げ捨てなどが原因でも補償してくれます。

ノンスモーカー割引は、もともと生命保険の方で使われていました。 タバコを吸わない人は、吸う人よりも病気になるリスクが低いので、保険料を割り引 きするというサービスです。

一方、火事の原因は、1位、放火や不審火、2位、タバコの火、3位、コンロの不始末です。

タバコは一気に火がつくのではなく、しばらくくすぶる無炎燃焼の時間が長く、ゆっくりと燃え広がっていきます。 そのため、気がついたときには部屋中に火がまわっていることが多いのです。 タバコを吸うときは、すいがらは必ず灰皿で消し、また寝たばこは絶対しないようにしましょう。

(参考記事)
Q、火災保険は必要なの?
Q、火災保険の保険料が安くなる方法は?

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(最終更新:2006年10月24日)

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