Q、ペットの保険って?
<保険に関するQ&Aとトラブル集>
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Q、ペットの保険って?
A、ペット専用の医療保険のことです。死亡保障もついています。
ペットもやはり生き物ですので人間と同じように病気になったりガンになったりします。 しかし、人間と違って動物の場合は保険が効かないため、医療費は全額負担になります。 飼い主にとってペットは家族同然、高額でも医療費を払わないわけにはいきません。 そんなペットの医療費で悩んでいる方のために作られたのがペット保険です。
ペット保険では、犬や猫、小動物や爬虫類、鳥類の保障を受けることができます。 保障内容には、手術給付金やガン給付金、死亡給付金、高度後遺症障害給付金などがあります。 また、保障を受けるときに必要になる各種診断書の作成料も実費保証されます。 保険会社によって、保証内容に差があるので加入時に確認してください。
■ペット保険の問題点
ペット保険のニーズが増えるにつれて、国民生活センターに悪質な業者の苦情も届くようになりました。 なぜかというと、ペット保険は歴史も浅く、保険業法に基づき免許を持つ事業者が存在せず任意の団体が行なっていたためです。 当然、人間の保険のような契約者保護機構もありません。
そのため、2006年4月1日に保険業法が改訂されました。 この保険業法に基づき特定保険業者として活動しているペット保険会社を選ぶことが大切です。
また、動物愛護管理法の一部を改正する法律(法律第68号)が、2005年6月22日に公布され、2006年6月1日に施行されました。 これにより、動物取扱業が現行の届出制から登録制に変わり、悪質な業者の登録及び更新の拒否、登録の取消し及び業務停止の命令措置が設けられました。
さらに、事業所ごとに「動物取扱責任者」の選任及び研修も義務づけられました。
■金融庁が初めて認可したペット保険「アリアンツ・ペット保険」
「アリアンツ・ペット保険」は、医療費用補償と賠償責任特約がついた保険です。 ペット保険の本場イギリスで加入頭数ナンバー1の実績があります。
1回ごとの治療費に限度額はありません。年間総てん補限度額内であれば、手術の回数制限もありません。 てん補割合は100%,70%,50%から自由に選択することができます。 また、高度医療にも対応しています。全国にある動物病院に対応しています。
年間総てん補限度額は、100万円、70万円、50万円があります。
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