Q、郵政民営化で
かんぽはどうなるの?
<保険に関するQ&Aとトラブル集>
スポンサードリンク
Q、郵政民営化でかんぽはどうなるの?
A.かんぽ(簡易保険)も民間の保険会社と同じ契約保護に変わります。
小泉首相によって、郵政民営化が押しすすめられています。実際に民営化になったらかんぽどう変わるのか?
たとえば、JRも国鉄から民営化されました。国営と違い、民営化では利益を追求しなければいけなくなります。 郵便局の場合も、小さな郵便局がなくなることで数が減り、利便性がなくなることが予想されます。
そして、かんぽ(簡易保険)では、保険料があがり、医師の審査が必要になります。 なぜなら、民間の保険会社とまったく同じ国の契約保護(生命保険契約者保護機構)に変わるからです。
ただ、民営化前に加入していた分は、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に引き継がれ、政府保障も残ります。
郵政民営化によるメリットは、今までは1000万円までだった保険の最低保障料が引きあげられることと、 医療保険も扱えるようになることです。
<補足説明>
平成19年10月1日、日本郵政公社は、持株会社である日本郵政株式会社と、4つの事業会社に分社化されます。
4つの事業会社とは、郵便局株式会社、郵便事業株式会社、郵便貯金銀行、郵便保険会社です。 郵便局の窓口では今までと変わりなく、郵便や貯金、保険の各サービスが受けれます。
スポンサードリンク