Q、生命保険と住宅ローンの
関係は?
<保険に関するQ&Aとトラブル集>
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Q、生命保険と住宅ローンの関係は?
A、住宅ローンを組む人は、生命保険にも強制加入(民間の場合)、または任意加入(公的融資の場合)します。
住宅ローンには、公的融資と民間のローンの2種類あります。 公的融資には、住宅金融支援機構(前 住宅金融公庫)や年金融資、財形融資などがあります。
人生で一番高い買い物といわれ、返済期間も長期にわたる住宅ローンですので、民間でローンを組むときは、生命保険にも強制加入させられることになります。
公的融資の場合は、任意加入になります。
民間では、住宅ローンに団体信用生命保険が追加されます。 団体信用生命保険に加入することで、住宅ローンの支払い途中で、契約者(一般的に父親)に万が一のことがあった場合(死亡や高度障害)、 死亡保険金がおります。そして、保険金をそのまま住宅ローンの完済にあてることができます。
最近では、3大成人病や5大疾病と診断された場合、残りのローンを免除してくれる保険も多く現れました。(参考:三大疾病保障保険って?(保険のわかりやすい用語集))
また、団体信用生命保険の保険料は、銀行ローンの金利に0.2%から0.3%上乗せされていることが多いです。 掛け捨てで割安の保障を受けることができ、健康診断などの診査もありません。
年齢や性別に関係のない団体保険なので、ある程度の年齢以上になってくると割安感が出てきます。 逆に言うと若い人は高くなってしまいます。
また、生命保険料の控除をうけることはできません。 団体信用生命保険では、保険金の受取人が住宅金融公庫や銀行になるからです。
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