実際に売れてる医療保険は
アフラック
<実践編、保険の選び方>

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実際に売れてる医療保険はアフラック


アフラック(AFLAC)とは、アメリカンファミリー生命保険会社のことで、 医療保険の新規契約件数が3年連続1位です。 これは、平成15年から17年版の「インシュアランス生命保険統計号」が元になっています。

平成16年は、契約件数においても15%のシェアで1位を獲得しています。 やっぱり人気の秘密は保険料が一番安いことのようです。

アフラックの主力製品、「一生いっしょの医療保険でおなじみ「EVER(エヴァー)」は、死亡保障と解約返戻金をなくす変わりに、 医療保険にニーズをしぼり、一生金額の変わらない割安な保険料を実現しました。

病気やケガでの手術には手術給付金、病気やケガでの入院には1日目から入院給付金があたります。 入院給付金には5000円と10000円の2コースあり、1回の入院で最高60日、通算1000日まで保障されます。

最高日数60日をのばしたいときは、特約として長期入院・通院特約を追加すれば、61日目から180日まで保障されるようになります。 5日以上入院した後の通院も保障されます。

同一または似たような原因で2回入院した場合、1回目の退院から180日以内に2回目の入院をすると1回の入院とみなされるので注意してください。

特約には、その他に通院、死亡保障(終身特約)、女性疾病などがあります。 終身特約は100万円単位でかけることができ、掛け捨てではありません。契約時の年齢や保険料の払い込み金額によって解約返戻金があたります。

女性疾病特約では、1日目から入院1日5000円が給付されます。所定の手術を受けたときは形成治療給付金10万円が支払われます。

対象となる女性疾病には、乳房・女性性器の悪性新生物、良性新生物、上皮内新生物、卵巣機能障害、関節リウマチ、乳房および女性性器の疾患と障害、 妊娠、分ペンおよび産じゅくの合併症などがあります。

具体的な病名でいうと、エストロゲンの過剰または減少などホルモン機能の障害、 乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症、妊娠中毒症、子宮外妊娠、流産などです。

また、「EVER HALF(エヴァーハーフ)」といって、60歳になると保険料が半額(HALF)になるタイプも出ています。 ただし、加入制限があり満55歳の方までとなっています。

「EVER(エヴァー)」の主契約と特約の組み合わせ
1、主契約のみ
2、主契約 + 長期入院・通院特約
3、主契約 + 終身特約
4、主契約 + 女性疾病特約
5、主契約 + 長期入院・通院特約 + 終身特約(2 + 3)
6、主契約 + 長期入院・通院特約 + 終身特約 + 女性疾病特約
  (2 + 3 + 4)

アフラック

アフラックの保険財務力格付けは 「AA」で「非常に強い」です。 これは、最も有名な格付け会社スタンダード&プアーズによるもので 平成18年1月のものです。アフラックは保険会社としての財務資質もよく破綻する可能性が低いことがわかります。

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