その他の保険(第三分野)とは?
<生命保険の基礎知識と共済>
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その他の保険(第三分野)とは?
生命保険でもなく損害保険にも含まれない、中間にある保険を”第三分野”といいます。 具体的には、病気やけがで入院した場合などに給付金が受け取れる医療保険のほかに、ガン保険、傷害保険、介護保険などがあります。
現在、需要が多く売り上げが伸びているのも第三分野の保険です。
「生きるための保険」というキャッチフレーズを代表に、日本の高齢化社会を背景に、 第三分野の保険は外資系の保険会社を中心に瞬く間に人気商品となっていきました。
なぜ外資系が中心だったのかというと、2001年1月まで、日本の保険会社に第三分野への参入が認められていなかったからです。 今では、法律も改正され、第三分野の保険は、生命保険会社、損害保険会社ともに販売できるようになりました。
さらに、郵便保険(簡易保険)でも2007年の郵政民営化から完全民営化される2017年までの移行期間中に、 第三分野の保険が解禁されるという話も政府で進められているようです。
<このページのポイント>
保険の分類をまとめました。第一分野は生命保険、第二分野は損害保険、第三分野はその他になります。
| 保険の分類 | 保険業者 | 保険の内容 |
| 第一分野 | 保険会社 | 生命保険 |
| 第ニ分野 | 損害会社 | 損害保険 |
| 第三分野 | 保険会社 損害会社 |
生命保険と損害保険にふくまれない保険 医療保険、ガン保険、三大疾病保険、傷害保険、介護保険 (参考:Q、女性専用の医療保険は必要なの?) |
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