団体扱いって?
(保険のわかりやすい用語集)
団体扱い(だんたいあつかい)って?
団体扱いとは、実際の契約者は個人ですが、団体として支払い処理される保険のことです。 団体とは、自分の勤め先のことで、同じ保険会社の契約者が20名以上いることがおおよその条件となります。
団体割引が適用されると、給与から保険料が天引きされ、勤め先でまとめて生命保険会社に支払われることになります (保険料は毎月支払う形になります)。
団体に入ったり辞めたりするときに、個人扱いと団体扱いに相互に変更することになります。 定年退職した場合も、団体扱いから個別扱いに変更しなければなりません。 その場合、団体扱いのときだけ団体割引されます。
郵便局の簡易保険にも団体扱いがあります。
団体扱いの他に、団体定期保険というものがあります。 これは勤め先の独自の保障制度であり、定年退職後は継続できないとか、継続できても一定額の保障範囲内になるなどの制限があります。
保険料の払い方には団体扱いの他に、 口座振替扱い、 集金扱い、 店頭扱い、 振込み扱い、 クレジット払い などがあります。
(参考:保険料の支払方法で安くなるコツ)
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